2018年7月28日土曜日

フォレスターのイモビライザーリモコンキーにカバーをつけてみた | 日々のメモ帖 by holidaybuggy1980 holidaybuggy1980
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フォレスターのイモビライザーリモコンキーにカバーをつけてみた

フォレスターを買った際、オプションでアクセスキー(スマートキー)をつけることができましたが、自分は不要だと感じつけませんでした。

リモコンキーのカバーを探す際、ほとんどがアクセスキー(スマートキー)のカバーばかりで普通のキーのカバーがあまりありませんでした。

今回は、やっと、フォレスターのイモビライザーリモコンキーに合うキーカバーが見つかったので購入し、装着してみたという話です。

なぜ、アクセスキー(スマートキー)が不要と感じたか?


自分が買ったフォレスターは、マニュアル車で、現在はクラッチスタータによって、クラッチを踏んだままにしないとエンジンがかかりません。

わざわざ、クラッチを踏むのに座席に座るのであれば、別にボタンスタートでなくても、キーを挿して回せば済む話なので、そのために数万円のオプション料金がバカ臭いと感じました。

あと、ボタンスタートの場合、冬などアクセスキー(スマートキー)が冷え切っている場合、電波があまり出ていないらしく、エンジンがかからない事象もあり、わざわざキーを温めなければならないという面倒くさいこともしたくないと思ったりもしました。

参考までに、仕事柄、いろいろな車に乗ることがありますが、鍵が冷えて一番エンジンがかかりにくかったのは、日産車で鍵を挿さずにセルを回すタイプの車でした。(だからといって、日産車がだめだと言っているわけではありません。)

なので、クラッチスタータの回路を改造して、解除すれば別ですが、そうでない場合、アクセスキー(スマートキー)ある必要が全然感じられなかったということです。

なお、これは、個人的な感想のため、人によって違うと思いますので、自分に合った方法を選んでください。

今回購入したキーカバー


今回購入したキーカバーは、「有限会社 ティ・ハウス」という会社の「スバル新型キーレス2ボタンケース」というものです。

Amazonなどには、下記のようなものもありましたが、3ボタンタイプのものばかりで、2ボタンタイプのものがありませんでした。



装着した様子


下記の画像が、装着してみた様子になります。





穴については、きっちりあっているわけでがありませんが、おおよその位置で決まっています。

皮が厚い分、ボタンが押しにくくなってはいますが、誤作動防止にはちょうど良いかもしれません。

皮は使っていくうちに慣れていくので、これからどうなるか楽しみです。


以上、同型のキーを使用している方の参考になれば幸いです。


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