2017年2月9日木曜日

けん引免許取得について | 日々のメモ帖 by holidaybuggy1980 holidaybuggy1980
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けん引免許取得について

けん引免許取得をしたきっかけおよび体験について書きます。


けん引免許


車両の後ろに、750kgを越える車両を連結器で接続し、これを引っ張りながら運転する (牽引する) ときに必要な運転免許がけん引免許で、先頭部分の車両を運転するための運転免許とけん引免許の両方が必要になります。なお、750kg以下の車両を牽引する場合や、故障車を牽引する場合は、この免許は要りません。

けん引免許は単体では意味をなさない免許で、普通車で牽引する場合 (先頭車両が普通車) は普通免許とけん引免許が、大型車で牽引する場合は大型免許とけん引免許が要ります。

きっかけ


大型特殊免許取得時にセットで教習を受けると割引になったのでついでに取得。


取得方法


 指定自動車学校にて取得

教習時間


 12時間(第1段階5時間、第2段階7時間)
 自分の場合は6日間+卒業検定で7日で取得

体験談


教習車のトレーラーは、貨物トレーラーの中では最小の部類に入ると思います。
なおトラクタ部分は大型車になるので、エアブレーキで普通車の感覚でブレーキを踏むとむち打ちになりそうになります。当然、大型車なので2速発進となります。

「けん引といえばバック」というくらいバックを重点的に練習した記憶しかありません。けん引車はバックする場合曲がる方向と逆にハンドルを切らないとその方向に曲がりませんし、まっすぐバックしようとしてもすぐくねくね曲がってしまいます。

まっすぐバックできるようになったら、次の難関は方向転換です。
方向転換する際、まずはトレーラーとの角度をつけるため逆ハンドルを切ってバックしていき、ある程度角度が付いたら車体をまっすぐにするようにハンドルを戻していきます。口で言うのは簡単ですが、実際にやってみると難しく、コツを得るまで時間がかかりました。

卒業検定の課題には、方向転換のほかS字走行がありますが、入口の感覚をつかんでしまえばそれほど難しくはありませんでした。

卒業検定は自分一人でした。方向転換のバックがうまくいかず1回切り返してしまいダメかと思いましたが、最後に検定員から「今後も安全運転で」と言われ、ほっとしました

無事、検定合格し、翌日卒業証明を持って運転免許試験場にいって免許交付してもらいました。


以上、参考にしていただけたら幸いです。


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