2017年2月7日火曜日

大型特殊免許取得について | 日々のメモ帖 by holidaybuggy1980 holidaybuggy1980
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大型特殊免許取得について

大型特殊免許取得をしたきっかけおよび体験について書きます。


大型特殊免許


大型特殊免許 は、シャベルカー、ロードローラー、フォークリフト、クレーン車などの、特殊な車両を運転するときに必要な運転免許ですが、この免許を取ってもこれらの車両で現場作業ができるわけではなく、作業するには別に作業免許が必要で、運転免許は、あくまで道路上を運転できるだけ (移動させることができるだけ) の免許なので、これらの車種に関しては、運転免許だけではほとんど使えない免許です。

きっかけ


  • 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習およびフォークリフト運転技能講習の免除を得るため
  • 仕事で除雪する必要が出てきたため

取得方法


 指定自動車学校にて取得

教習時間


 6時間(第1段階3時間、第2段階3時間)
 自分の場合は3日間+卒業検定で4日で取得

体験談


教習車はフレーム屈折式で内輪差がないタイプのタイヤショベルでした。
運転席は、指導員と、教習生用の2座席仕様です。

ハンドルは片手ハンドルで行い、右手でバケットの操作をしますので、ハンドルは左手のみの操作が基本です。

ガコーンといった感じで、車体が折れ曲がり、進路が変わるので、動いていない状態で、左右にハンドルを切ると壁等にぶつかる可能性があるのですえ切りは厳禁です。

バケットが付いていますので、バケットを地面から40cmくらい上げて、バケットの先端が運転席から見えるくらい起こします。

最初は、外周を回る教習でしたが、油圧式のハンドルのためハンドルの位置が変わってくるのでまっすぐ走っているつもりでもふらつきます。
視点を遠くにしているとまっすぐ走れるようになるとアドバイスを受けました。

2時間、3時間と教習を重ね、第一段階の見極めでは卒業検定コースを数パターン練習しました。右左折以外は、方向転換しかありませんでしたので方向転換をメインにやった記憶があります。

方向転換は内輪差がないので、普通車と同じ感覚で行うと小回りになってしまう点を注意しました。

第二段階は卒業検定に向けての練習をひたすらやりました。

卒業検定は自分ともう一人いました。自分は最初でしたが、思いのほかうまくいき、最後に検定員から「何も言うことはありません」と言われ、合格を確信しました。ちなみに、もう一人の人は、検定終了時にいろいろ言われていたみたいでした。

無事、検定合格し、翌日卒業証明を持って運転免許試験場にいって免許交付してもらいました。


以上、参考にしていただけたら幸いです。


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