2017年1月28日土曜日

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習について | 日々のメモ帖 by holidaybuggy1980 holidaybuggy1980
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酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習について

技能講習修了による国家資格である「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者」を受講する事で、労働安全衛生法に定める酸素欠乏症や硫化水素中毒にかかるおそれのある場所で作業を行う際に、中毒や欠乏にかかる事を防止し、傷病者への応急手当の為、法令に基づく酸素欠乏危険作業主任者されることが出来ます。

自分が受講したときのことを踏まえて書きたいと思います。



受講資格


 18歳以上であること

講習科目


<学科>
  1. 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急蘇生法に関する知識(3時間)
  2. 酸素欠乏、硫化水素の発生原因及び防止措置に関する知識(4時間)
  3. 保護具に関する知識(2時間)
  4. 関係法令(2.5時間)

<実技>
  1. 酸素濃度及び硫化水素濃度の測定方法(2時間)
  2. 救急蘇生の方法(2時間)

既資格等による免除


<学科>
  1. 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急蘇生法に関する知識
  • 免除なし
  1. 酸素欠乏、硫化水素の発生原因及び防止措置に関する知識
  • 免除なし
  1. 保護具に関する知識
  • 免除なし
  1. 関係法令
  • 免除なし

<実技>
  1. 酸素濃度及び硫化水素濃度の測定方法
  • 免除なし
  1. 救急蘇生の方法
  • 日本赤十字社の行う救急法の講習を修了して救急員認定証を受けた方

受講体験談


自分は、免除科目がありませんでしたので、15.5時間(3日)の講習でした。

学科については、講師の方が大事な部分を教えてくれるので、その部分にアンダーラインまたはマークしておけば、学科試験は難なく合格できると思います。

学科試験は2日目の最後に行われ、特に苦労することなく合格した感じです。

3日目、実技講習と試験が行われます。

実技講習後半は、ひたすら試験の課題の練習になるので、きちんと練習すれば問題なく合格できます。

なお、講習時間が法令で決まっているので、遅刻・早退は厳禁です。


以上、参考にしていただけたら幸いで


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